私を支える
「ご自愛と応援」

My Happiness

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ご自愛に至るまで ~ 爆発的創造の背景にある大きな大きな崩壊 ~

数年前まで自己肯定感が地底深くにめり込みまくっていた私が、まさか「ご自愛」を広める活動をするなんて…。

いろいろあって入社2年目にして、職場の責任者並みの仕事をやらなくてはならなくなったんです。40代以上の男性社員ばかりの中で、20歳の女子が「私が頑張らなかったら誰がやるんだ」という状況。私がしっかりしなきゃ!なめられないようにしなきゃ!気合いと根性と熱意は誰よりもあったから、【強く・たくましく・頑丈に】見える鎧を何重にも着て、爆裂に仕事しました。
そのとき私の中に、コミュニケーションより効率重視思考が強烈に刷り込まれました。他にその仕事をやれる人がいないから一瞬でこなさなければいけなかったし、私が進めなければお客様にも職場全体にも迷惑をかけるから、冗談言ったり雑談するとか”無駄”なことはとにかく排除。そんな時間私には一切ないし、不要。そんな風に思っていました。

常に「誰かのために」行動してるはずなのに、わかってもらえない。何でなんだろう?悲しさを通り越して「怒り」を原動力にして仕事にのめり込んでいました。今なら、人と人との関係性をつなぐ大切なものが欠落していたことが、上手くいっていなかった理由だとわかります。

私なりに責任を持って仕事に向き合っていたけれど、仲間への配慮がほとんどないやり方に限界がきて、9年目で180度軌道修正期に入りました。それまで積み上げてきた【自分】【プライド】【仕事の仕方】あらゆるものが崩壊し、一気に生き方迷子になりました。

鎧を着て、さらに背伸びしまくって、ゴリッゴリの男性性だけで生きていたので、崩壊したあとの情緒不安定さったら凄かったです。涙を見せたら負けだと思って、悔し泣きはトイレか車でしかしたことがなかったのに、それ以降の1年半は毎日職場で泣いていました(笑)それでも歯を食いしばって弱い自分自身とひたすらに向き合いました。それが出来たのは【お客様のため、従業員のため、会社のために】という純粋な想いが私の原動力だったからです。

自分を大切するというスキルを持っていなかったから、自分迷子になり、起こることすべてが自分のせいだと捉え自分を責め、自己嫌悪を繰り返しメンタル崩壊、という悪循環ループに陥り続け、自分のことが大嫌いになりました。毎夜「消えたい消えたい…」と念仏のように唱えるまで心が病んでしまいました。

そんな状態でも仕事を「辞める」という選択肢は思い浮かんだことすらありませんでした。元々大好きな仕事だったので、いつの間にか「好き」と感じなくなっていたことに長年気がつかなかったし、感覚が麻痺していたんだと思います。

そんなときに母のガンが発覚しました。家族との時間を増やしていくと、箱根の山と埼玉を往復して仕事をすることが困難になりました。それでも何とか職場に通っていたけれど、身も心も限界にきていて、朝布団から起き上がれない日が多くなっていきました。

母のガンは、私が私自身と向き合うためのギアを上げてくれました。躁鬱状態になっても病院や薬に頼ることなく、自分との向き合い方を学び、自分なりに実践し続け、悪循環ループを脱出。自分のことを大切にする生き方をしていくために、入社12年目で退職を選びました。

その過程で体験・体感・経験したことは、今の私の糧であり宝物となっています。

長々書きましたが、その後もいろいろな経験を経て約2年(上記プロフィール参照)。人はここまで軽やかに変われます。自己肯定感が地底深くにめり込んでいた人物とは思えない変化っぷりを、ぜひご覧ください(笑)



特徴・得意なこと★

魂の声を聴くこと
魂の声=肚の声と、私は定義しています。肚を決める・肚から声を出すという表現があるように、真の願いは「肚」が知っています。怒りという感情も【頭にくる】のと【肚を立てる】のとでは怒りの種類も異なるというのは、皆さん体感としてあるのではないでしょうか。五感が退化すると、自分自身で肚の声が聞こえなかったり、判別ができなくなります。
基本的に私は魂の声を聞いているので、あなたの中のズレを違和感としてキャッチします。私を通してご自身と対話していただくことが、私の“魂の応援”のスタイルです。


・そぎ落とし
人は悩む必要のないことに多くの時間を割いています。自分自身では気付きにくい思考回路を解きほぐし、手放す方法をお伝えします。直視したくないこともあるかもしれませんが、明日が人生最後の日だったら、あなたはどんな気持ちで【今】を過ごしたいですか?愛と豊かさはいつでも隣に寄り添ってくれています。思考と心にかかるモヤを晴らして、あなたの歓びの源を存分に受け取っていきましょう

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